• ¥ 3,800 SOLD OUT
  • [InPhocus Workshop at 冒険研究所] スマートフォンには良い写真を撮るのに十分な機能が備わっています。このコースでは、スマートフォン撮影ならではのコツ、アプリを使ったデジタル現像方法をお教えします。当日は撮影からデジタル現像まで全ての操作をスマートフォンで行います。 □最大催行人数:10名 □料金:¥3,800(交通費、食費は含まれません) □講習日:*1月の写真教室はコロナの状況がさらに悪化すると考え、中止とさせていただきます。今後はダウンロードコンテンツなども開始する予定です。ご期待ください。 □場所:冒険研究所(〒242-0024 神奈川県大和市福田5521-7 桜ヶ丘小澤ビル2階) □持ち物:スマートフォン *お申し込み後、詳細な内容をメールにてご案内いたします *2021年1月23~24日(土日)の2日間の写真教室は4部制になっており、各コースのセット受講割引をしています。割引料金は現地にてご返金致します。詳しくは以下をご参照ください ●1月23日(土)に開催する『シンプルなカメラ操作コース』と『スマートフォン撮影、現像コース』を受講される方は8000円から7500円に割引となります ●1月24日(日)に開催される『現像ソフトの使い方コース』『写真の選び方、作品の作り方コース』を受講される方は14300円が13500円に割引となります ●年1月23~24日(土日)に開催される『シンプルなカメラ操作コース』『スマートフォン撮影、現像コース』『現像ソフトの使い方コース』『写真の選び方、作品の作り方コース』を受講される方は22300円が20000円に割引となります <講師紹介> □中川 剛志 Takashi Nakagawa 京都市在住のアーティスト。 これまでに世界を約20周回り、約50カ国を繰り返し訪れ撮影を行う。作品は米国ナショナルジオグラフィックを始め海外のメディアから発表され、またナショナルジオグラフィックトラベルフォトグラファーオブザイヤーやその他海外コンテストを受賞。近年は故郷の京都と、特別な繋がりを感じているアイスランドで写真やインスタレーションアートなどの活動を幅広く行なっている。 □柏倉陽介 Yosuke Kashiwakura 自然風景から環境保護まで撮影分野は多岐にわたる。国連気候変動枠組条約第21回締約国会議、米国立スミソニアン自然史博物館などに作品が展示。ナショナルジオグラフィックやレンズカルチャー、PX3など国際的な写真賞を数多く受賞。近年は冒険家 荻田泰永氏と若者たちの600kmに渡る北極圏遠征に同行。写真や映像は、ナショナルジオグラフィックやNHKなどのメディアに発表されている。 □花岡 凌 Hanaoka Ryo 1993年生まれ。長野県下諏訪町出身、下諏訪町在住。「北極圏を目指す冒険ウォーク2019」に参加し、北極冒険家 荻田泰永氏と12人の若者で北極を600km踏破。その中で厳しい自然の美しさとそれを伝える写真の面白さを知る。北極冒険で撮影した写真がInternational Photography Awards 2019 Honolable Mention を受賞。冬のアイスランド ハイランドエリアでの遠征を計画中。現在は、地元である八ヶ岳エリアを中心に自然風景、自然に挑む人、職人を撮影している。

  • ¥ 4,200 SOLD OUT
  • [InPhocus Workshop at 冒険研究所] デジタルカメラには沢山のボタンや複雑なメニューがありますが、実際の撮影で使用するのは一部のみです。このコースでは、撮影する上で本当に必要なカメラの操作方法を分かりやすくお教えします。 □最大催行人数:10名 □料金:¥4,200(交通費、食費は含まれません) □講習日:*1月の写真教室はコロナの状況がさらに悪化すると考え、中止とさせていただきます。今後はダウンロードコンテンツなども開始する予定です。ご期待ください。 □場所:冒険研究所(〒242-0024 神奈川県大和市福田5521−7 桜ヶ丘小澤ビル2階) □持ち物:デジタルカメラ *お申し込み後、詳細な内容をメールにてご案内いたします *2021年1月23~24日(土日)の2日間の写真教室は4部制になっており、各コースのセット受講割引をしています。割引料金は現地にてご返金致します。詳しくは以下をご参照ください ●1月23日(土)に開催する『シンプルなカメラ操作コース』と『スマートフォン撮影、現像コース』を受講される方は8000円から7500円に割引となります ●1月24日(日)に開催される『現像ソフトの使い方コース』『写真の選び方、作品の作り方コース』を受講される方は14300円が13500円に割引となります ●年1月23~24日(土日)に開催される『シンプルなカメラ操作コース』『スマートフォン撮影、現像コース』『現像ソフトの使い方コース』『写真の選び方、作品の作り方コース』を受講される方は22300円が20000円に割引となります <講師紹介> □中川 剛志 Takashi Nakagawa 京都市在住のアーティスト。 これまでに世界を約20周回り、約50カ国を繰り返し訪れ撮影を行う。作品は米国ナショナルジオグラフィックを始め海外のメディアから発表され、またナショナルジオグラフィックトラベルフォトグラファーオブザイヤーやその他海外コンテストを受賞。近年は故郷の京都と、特別な繋がりを感じているアイスランドで写真やインスタレーションアートなどの活動を幅広く行なっている。 □柏倉陽介 Yosuke Kashiwakura 自然風景から環境保護まで撮影分野は多岐にわたる。国連気候変動枠組条約第21回締約国会議、米国立スミソニアン自然史博物館などに作品が展示。ナショナルジオグラフィックやレンズカルチャー、PX3など国際的な写真賞を数多く受賞。近年は冒険家 荻田泰永氏と若者たちの600kmに渡る北極圏遠征に同行。写真や映像は、ナショナルジオグラフィックやNHKなどのメディアに発表されている。 □花岡 凌 Hanaoka Ryo 1993年生まれ。長野県下諏訪町出身、下諏訪町在住。「北極圏を目指す冒険ウォーク2019」に参加し、北極冒険家 荻田泰永氏と12人の若者で北極を600km踏破。その中で厳しい自然の美しさとそれを伝える写真の面白さを知る。北極冒険で撮影した写真がInternational Photography Awards 2019 Honolable Mention を受賞。冬のアイスランド ハイランドエリアでの遠征を計画中。現在は、地元である八ヶ岳エリアを中心に自然風景、自然に挑む人、職人を撮影している。

  • ¥ 5,800 SOLD OUT
  • [InPhocus Workshop at 冒険研究所] 現像ソフトは複雑で難しいとお考えではないでしょうか? 実は本当に必要な知識と操作はごく一部です。このコースでは現像ソフトの使い方とデジタル現像のコツを丁寧にお教えします。 □最大催行人数:10名 □料金:¥5,800(交通費、食費は含まれません) □講習日: *1月の写真教室はコロナの状況がさらに悪化すると考え、中止とさせていただきます。今後はダウンロードコンテンツなども開始する予定です。ご期待ください。 □場所:冒険研究所(〒242-0024 神奈川県大和市福田5521-7 桜ヶ丘小澤ビル2階) □持ち物:現像ソフトLightroomまたはCapture Oneが入ったノートパソコン *お申し込み後、詳細な内容をメールにてご案内いたします *2021年1月23~24日(土日)の2日間の写真教室は4部制になっており、各コースのセット受講割引をしています。割引料金は現地にてご返金致します。詳しくは以下をご参照ください ●1月23日(土)に開催する『シンプルなカメラ操作コース』と『スマートフォン撮影、現像コース』を受講される方は8000円から7500円に割引となります ●1月24日(日)に開催される『現像ソフトの使い方コース』『写真の選び方、作品の作り方コース』を受講される方は14300円が13500円に割引となります ●年1月23~24日(土日)に開催される『シンプルなカメラ操作コース』『スマートフォン撮影、現像コース』『現像ソフトの使い方コース』『写真の選び方、作品の作り方コース』を受講される方は22300円が20000円に割引となります <講師紹介> □中川 剛志 Takashi Nakagawa 京都市在住のアーティスト。 これまでに世界を約20周回り、約50カ国を繰り返し訪れ撮影を行う。作品は米国ナショナルジオグラフィックを始め海外のメディアから発表され、またナショナルジオグラフィックトラベルフォトグラファーオブザイヤーやその他海外コンテストを受賞。近年は故郷の京都と、特別な繋がりを感じているアイスランドで写真やインスタレーションアートなどの活動を幅広く行なっている。 □柏倉陽介 Yosuke Kashiwakura 自然風景から環境保護まで撮影分野は多岐にわたる。国連気候変動枠組条約第21回締約国会議、米国立スミソニアン自然史博物館などに作品が展示。ナショナルジオグラフィックやレンズカルチャー、PX3など国際的な写真賞を数多く受賞。近年は冒険家 荻田泰永氏と若者たちの600kmに渡る北極圏遠征に同行。写真や映像は、ナショナルジオグラフィックやNHKなどのメディアに発表されている。 □花岡 凌 Hanaoka Ryo 1993年生まれ。長野県下諏訪町出身、下諏訪町在住。「北極圏を目指す冒険ウォーク2019」に参加し、北極冒険家 荻田泰永氏と12人の若者で北極を600km踏破。その中で厳しい自然の美しさとそれを伝える写真の面白さを知る。北極冒険で撮影した写真がInternational Photography Awards 2019 Honolable Mention を受賞。冬のアイスランド ハイランドエリアでの遠征を計画中。現在は、地元である八ヶ岳エリアを中心に自然風景、自然に挑む人、職人を撮影している。

  • ¥ 8,500 SOLD OUT
  • [InPhocus Workshop at 冒険研究所] 撮影は作品を作るうえでは過程の一部でしかありません。難しいけれども本当に大切なのは、どれが良い写真なのかを見極めることです。このコースでは、皆さんがこれまでに撮影された写真を使って、写真の選び方、組写真の作り方、写真集の作り方、写真展の展示方法をお教えします。※事前に約100枚の写真データを送って頂き、相談の上約20枚に絞ってL〜2Lサイズにプリントして頂きます。当日はそのプリント写真を使って講習を行います。 □最大催行人数:10名 □料金:¥8,500(交通費、食費は含まれません) □講習日:*1月の写真教室はコロナの状況がさらに悪化すると考え、中止とさせていただきます。今後はダウンロードコンテンツなども開始する予定です。ご期待ください。 □場所:冒険研究所(〒242-0024 神奈川県大和市福田5521-7 桜ヶ丘小澤ビル2階) □持ち物:プリント写真とそのデータ *お申し込み後、詳細な内容をメールにてご案内いたします *2021年1月23~24日(土日)の2日間の写真教室は4部制になっており、各コースのセット受講割引をしています。割引料金は現地にてご返金致します。詳しくは以下をご参照ください ●1月23日(土)に開催する『シンプルなカメラ操作コース』と『スマートフォン撮影、現像コース』を受講される方は8000円から7500円に割引となります ●1月24日(日)に開催される『現像ソフトの使い方コース』『写真の選び方、作品の作り方コース』を受講される方は14300円が13500円に割引となります ●年1月23~24日(土日)に開催される『シンプルなカメラ操作コース』『スマートフォン撮影、現像コース』『現像ソフトの使い方コース』『写真の選び方、作品の作り方コース』を受講される方は22300円が20000円に割引となります <講師紹介> □中川 剛志 Takashi Nakagawa 京都市在住のアーティスト。 これまでに世界を約20周回り、約50カ国を繰り返し訪れ撮影を行う。作品は米国ナショナルジオグラフィックを始め海外のメディアから発表され、またナショナルジオグラフィックトラベルフォトグラファーオブザイヤーやその他海外コンテストを受賞。近年は故郷の京都と、特別な繋がりを感じているアイスランドで写真やインスタレーションアートなどの活動を幅広く行なっている。 □柏倉陽介 Yosuke Kashiwakura 自然風景から環境保護まで撮影分野は多岐にわたる。国連気候変動枠組条約第21回締約国会議、米国立スミソニアン自然史博物館などに作品が展示。ナショナルジオグラフィックやレンズカルチャー、PX3など国際的な写真賞を数多く受賞。近年は冒険家 荻田泰永氏と若者たちの600kmに渡る北極圏遠征に同行。写真や映像は、ナショナルジオグラフィックやNHKなどのメディアに発表されている。 □花岡 凌 Hanaoka Ryo 1993年生まれ。長野県下諏訪町出身、下諏訪町在住。「北極圏を目指す冒険ウォーク2019」に参加し、北極冒険家 荻田泰永氏と12人の若者で北極を600km踏破。その中で厳しい自然の美しさとそれを伝える写真の面白さを知る。北極冒険で撮影した写真がInternational Photography Awards 2019 Honolable Mention を受賞。冬のアイスランド ハイランドエリアでの遠征を計画中。現在は、地元である八ヶ岳エリアを中心に自然風景、自然に挑む人、職人を撮影している。

  • ¥ 3,500
  • 霧がかった風景、曇天や雨天下の森に適した柏倉陽介オリジナルの現像プリセットです。「Y Forest」のYは屋久島の頭文字から取っています。また、Y Forestは2種類のファイルをご用意していますY_Forest_Print_verは写真印刷用、Y_Forest_Web_verはWEB用にお使いください。以下の項目を踏まえて、RAW現像ソフト「Adobe Lightroom」にてお楽しみください。 【現像のコツ】 ●露出補正は「-1.0」と設定されているので、適切な明るさに調整してください。 ●コントラストは「+10」となっています。撮影時のコントラストを考慮の上、「-10から+30」までの範囲で調整してください。 ●ホワイトバランスは「4000K」と設定されているので、「3600Kから4600K」の間でお好みの調整をしてください。 *Lightroomとは撮影した写真データを調整するRAW現像用ソフトウェアになります。このLightroom専用プリセットはPC版.xmp形式となります。 *プリセットの適用による効果は、ご使用中のPCやディスプレイ、Lightroomの初期 プロファイル によって異なります。予めご了承ください。また、当サイトから販売されたプリセットの無断転載・無断転売を固く禁じます。

  • ¥ 6,600
  • この度、長年撮りためていた屋久島の風景写真をもとに「倒木〜屋久島 ときの狭間に立ちて〜」と題した写真集を発行することとなりました。正式発売は8月11日(山の日)。大型書店で販売され、お近くの書店からのご注文も可能です。 初めて屋久島を訪れたのは十年以上も前になります。まだ二十代の駆け出しフォトグラファーだった私は自然風景の撮り方を屋久島で学んだように思います。三十代になって、光の捉え方や被写体の質感を思うように撮れるようになった時、もう何も撮るものがないぞという状況になりました。その頃だったか、雨の降る森の中で倒木に目がとまりました。一見すると苔に覆われた巨石のように感じていたものが実は樹だったということに驚きました。苔や蔦、杉の芽など、さまざまな命に覆われた倒木は生と死の境界線すら曖昧に感じさせます。一度ピントが合うと、森のいたるところに転がる倒木が浮かび上がってきました。私はずっと昔から倒木に囲まれていたのでした。 屋久島に生きる千年以上の樹齢を持つ杉は屋久杉と呼ばれます。屋久杉には豊富な油分が蓄えられていて、腐りにくいのが特徴です。そのため、千年生きた杉は倒れたあとも千年残り続けると言われています。森の中には数千年前に生きた命があり、また数千年後まで生きる命が同時に存在しています。途方もない時間と時間の狭間に立っていると、永遠とは静かなのだなと思わされるのです。 ​ 出版名:写真集『倒木 〜屋久島 ときの狭間に立ちて〜』 サイズ:天地 290㎜ 左右290㎜ ハードカバー大型本 ページ数:72ページ 価格:6.600円(税込み価格)+配送料(一律1000円) 出版社:冬青社 ​ ​ *以下、写真集の後書きより抜粋  空から降ってきた雨は山肌や谷を沿って海に流れ落ちてゆきます。ただそれだけのことで、その間(あいだ)にはたくさんの命が生まれます。例外なく、人間もそこにある多くの命の恩恵を受けて生きてこれたのですから、間に生きる存在の一つに数えられるでしょう。とりわけ私の目をひいたのは、森の中でひっそりと生き続ける巨樹でした。通称「屋久杉」と呼ばれるその樹は、樹齢1000年以上の杉を指します。本州の杉の寿命は五百年ですから、少なくとも倍以上は生きていることになります。中には樹齢三千年を超える杉もあります。森では巨木の残骸も至るところに転がっていて、いつからそこにあるのか正確には誰にもわかりません。  屋久杉はゆっくりと成長するため木目が細かく、樹齢がある杉ほど木質部に油分が多く蓄えられます。それゆえに倒れた後でも腐りにくく、樹齢と同じ年月をかけて土に還ると言われています。やがて倒木は苔に覆われ、苔に蓄えられた水分を栄養にして新しい命が芽吹き始めます。杉の芽だけではありません。さまざまな樹種や菌類など、数え切れない命が倒木を土台にして成長するのです。命に覆われた倒木は生と死の境界線すら曖昧に感じさせます。  屋久島の森を歩き、静けさをまとった倒木を眺めていると、私の内にある激しい感情が行き場をなくして消えていくようでした。わき起こる怒りや留まり続ける悲しみといった感情は人の短い寿命からくる気がしてなりません。森の中には数千年前に生きた命があり、また数千年後まで生きる命が同時に存在しています。それらの倒木はときに赤ん坊を抱く祖父母のようにも見えてきます。悠久の中に立っていると、人もまた同じように生死を繰り返してきたのではないかと思えます。大切な命を次世代につなげるとは使い古された表現かもしれません。しかし、この森ではそれがシンプルな答えです。誰もが悠久の狭間に一瞬だけ生きているとするなら、個の存在を繋ぐことこそ生きる意味になり得るのかもしれません。

  • ¥ 28,000 SOLD OUT
  • 自分で撮影した写真をアート作品にして、家に飾りませんか? 秋の京都で、「壁と写真ワークショップ」を開催します。街、自然、風景、ポートレート、ストリートフォトなど、あらゆるジャンルの写真をアート作品にするお手伝いをいたします。素敵な写真を撮影し、家に飾りましょう。撮影はデジタルカメラが望ましいですが、スマートフォンでの撮影も可能です。 見た目が派手な写真ではなく、特別な何かが感じ取れる、自分だけのアート写真を作りましょう。皆さんの参加をお待ちしております。 ◉紅葉が美しい秋の京都を撮影し、デジタル現像を二日間で行います。 ◉希望者には後日作品をプリントし、フレームに入れてお送りします。(要別途料金) [内容] ・秋の京都を撮影 天気と紅葉の状況、また皆様の要望に合わせて臨機応変に撮影場所を選択します。有名な場所を皆と同じ構図で撮るのではなく、自分らしい写真を撮影する事を心掛けて下さい。 ・編集作業 家に飾る写真を作成する事を目標に、写真の選定、デジタル現像のお手伝いを致します。作業時間は撮影スケジュールに応じて、臨機応変に対応いたします。 *フォトフレームや印刷品質についてはInPhocus運営の「壁と写真」をご参照ください。 「壁と写真」公式サイト https://wallandphoto.official.ec □最大催行人数:10名 □料金:¥28,000(交通費、食費、宿泊費は含まれません) □期間:2日間 □講習日: 12月5日(土)~6日(日) □場所:京都市内(詳細は参加者のみに後日連絡いたします) [スケジュール]*予定 1日目 朝の光の良い時間帯に、まずは京都の好きな場所を撮影して下さい。 11時頃には後日お伝えする場所に集合し、写真の編集、現像のレクチャーを行います。また朝に撮った写真(朝に撮影する時間がない方は、これまでに他の場所で撮影された写真でも結構です)を使って、マンツーマンでのアドバイスを行います。現像ソフト入りのノートパソコン、iPadなどをお持ち下さい。無い場合は講師の機材を使いますのでご安心下さい。昼御飯を挟んで14時頃まで作業を行います。その後撮影を再開し、夕日から暮れて夜まで撮影を行います。(日の入り16時46分) 19時から21時頃まで、編集、現像を行います。 二日目 朝7時に集合して、途中朝飯休憩を挟みながら11時頃まで撮影を行います。その後昼御飯を挟みながら、15時頃まで編集現像作業を行い、ワークショップは終了となります。 [予定撮影エリア] 1日目 京都御所から北野天満宮のエリア(上京区) 2日目 哲学の道から東山のエリア(左京区、東山区) ・その他、紅葉が見頃を迎えている場所 ※注意事項 ○紅葉シーズンの為、京都各地は観光客で混雑が予想されます。有名なお寺などに入る為には長時間並ぶ必要があるために、撮影では立ち寄らない予定です。もし行かれたい場合はワークショップの時間以外で計画をお願いします。 機材やカメラバッグはなるべくコンパクトなものをご準備下さい。夜撮影する場合、三脚が使えない場所が多い事をご了承下さい。 ○ホテルはご自身で手配願います。場所は上京区、中京区、下京区、東山区、左京区南部を推奨します。 *お支払い方法:当サイトにてお支払い(当日、領収書発行可) *集合時間・持ち物は参加希望の方にお知らせします *参加人数が半数以下になる場合、講師が2人に変更されます。 *キャンセルは10日前までに必ずご連絡ください *キャンセル時のご返金にあたっては、お支払いのシステムにBASEを使用しているため、参加費から6.6%+40円の手数料を差し引いた金額になります。あらかじめご了承ください。 [講師] □中川 剛志 https://www.takashinakagawa.com 京都市在住のアーティスト。 これまでに世界を20周以上回り、約50カ国を繰り返し訪れ撮影を行う。作品は米国ナショナルジオグラフィックを始め海外のメディアから発表され、またナショナルジオグラフィックトラベルフォトグラファーオブザイヤーやその他海外コンテストを受賞。近年は故郷の京都と、特別な繋がりを感じているアイスランドで写真やインスタレーションアートなどの活動を幅広く行なっている。 □柏倉陽介 http://yosukekashiwakura.com 東京のカラスが作ったハンガー製の巣を被写体に選び、国連気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)において環境をテーマとした作品として写真が展示される。そのほか、文明と野生の衝突地帯に生きるオランウータンのリハビリテーション風景の作品発表を続けている。2019年は冒険家 荻田泰永氏と若者たちの600kmに渡る北極圏遠征に同行。写真や映像撮影を担当し、ナショナルジオグラフィックやNHKなどのメディアに発表している。 主な撮影分野は自然風景、自然と対峙する人間、環境保護など多岐にわたり、米国立スミソニアン自然史博物館、世界大都市気候先導グループ会議などに展示。ドイツ博物館やロンドン自然史博物館発行誌、LensCulture誌ほか国内外のメディアに掲載される。 Monochrome Photography Awards / ランドスケープ・フォトグラファー・オブザイヤー、Paris Photography Prize, PX3 / 野生動物部門1位・地球写真部門1位、LensCulture Earth Awards / 単一写真部門2位入賞、ナショナルジオグラフィック国際フォトコンテスト / 自然部門入賞などを受賞している。 □花岡凌 https://ryohanaoka.wixsite.com/photograph 1993年生まれ。長野県下諏訪町出身、下諏訪町在住。会社を辞め、北極冒険家 荻田泰永氏と写真家 柏倉陽介氏、12人の若者で北極を600km歩いて旅をした。その中で自然の美しさとそれを伝える写真の面白さを知った。現在、八ヶ岳エリアを中心に作品を撮りためながら真冬のアイスランド中央部での撮影を目指している。International Photography Awards 2019 Honolable Mention 受賞 [コロナ対策について] ◎写真教室参加中は以下の対応にご協力をお願いいたします。 ・集合時の検温 ・マスクの着用 ◎次の項目に該当される方は、参加を遠慮していただきますようお願いいたします。 ・風邪の症状(くしゃみや咳が出る)や、37.5度以上の熱がある方。 ・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさがある方。 ・その他体調の優れない方、体調に不安がある方。 ・同居家族や身近な知人が新型コロナウィルス感染症に感染している方もしくは感染の疑いがある方 ・過去14日以内に、政府から入国制限、入国後の観察期間を必要と発表されている国・地域等への渡航された方もしくは当該在住者との濃厚接触がある方。 ・保健所等から自宅待機を指示された方。 ・このほか、高齢のお客様や妊娠をされているお客様はご自身の健康に配慮いただき、慎重にご判断いただきますようお願いいたします。 ・災害時や体調不良などによるキャンセルついてはご返金いたします。その際、交通機関や宿泊施設のキャンセル費は参加者負担になります。

  • ¥ 28,000 SOLD OUT
  • 美しい北八ヶ岳の森で撮影の基本をゆったりと学ぶコースです。白駒池周辺に広がる苔の森で撮影の基本を学びながら、登山道を囲む美しい森で作品撮影に挑戦。カメラをシンプルにコントロールすること、実際にプロがどんな工夫をしているのかを中心に実践的なレクチャーをいたします。この教室では、ランプと星空の宿と呼ばれる高見石小屋に宿泊。星に詳しい山小屋のご主人が優しく迎えてくれます。麓の駐車場から歩いて40分とアクセスも抜群の山小屋です。山小屋のすぐ裏手にある眺望ポイントから星空や朝陽を撮影します。撮影の勉強だけでなく、自然の中で過ごす心地よさも堪能してください。 表示地図:長野県佐久穂町観光協会公式ホームページより *パンフレットは下記の長野県佐久穂町観光協会公式からダウンロードください。 https://yachiho-kogen.jp/article/shirakomanoike/ [ビギナーコース] □最大催行人数:12名(最小催行人数:5人) □料金:¥28,000(交通費、宿泊費は含まれません) □時間:1泊2日 □講習日:10月24日(土)~25日(日) □別途費用:白駒池駐車場代2000円(二日分)、山小屋宿泊料8,800円(晩と朝の二食付き)、お弁当900円がかかります □場所:八ヶ岳・白駒池駐車場(現地集合・現地解散) *デジタルカメラやカメラ機能のあるスマートフォンをお持ちの方(露出補正のできるカメラ推奨) *お支払い方法:当サイトにてお支払い(当日、領収書発行可) *集合時間・持ち物は参加希望の方にお知らせします *キャンセルは10日前までに必ずご連絡ください。 *参加に際しては野外保険(日割り)への加入が参加条件となります。以下、推奨加入保険 https://hoken.montbell.jp/aboutdomestic/activity.php *写真教室終了後、有料になりますが壁に飾る写真のセレクトや作品制作のお手伝いも可能です [ルート] 白駒池駐車場集合~高見石小屋~白駒池一周~高見石小屋(小屋泊)~茶水池周辺~白駒池駐車場 [講師]*3名同行 □柏倉陽介 http://yosukekashiwakura.com 東京のカラスが作ったハンガー製の巣を被写体に選び、国連気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)において環境をテーマとした作品として写真が展示される。そのほか、文明と野生の衝突地帯に生きるオランウータンのリハビリテーション風景の作品発表を続けている。2019年は冒険家 荻田泰永氏と若者たちの600kmに渡る北極圏遠征に同行。写真や映像撮影を担当し、ナショナルジオグラフィックやNHKなどのメディアに発表している。 主な撮影分野は自然風景、自然と対峙する人間、環境保護など多岐にわたり、米国立スミソニアン自然史博物館、世界大都市気候先導グループ会議などに展示。ドイツ博物館やロンドン自然史博物館発行誌、LensCulture誌ほか国内外のメディアに掲載される。 Monochrome Photography Awards / ランドスケープ・フォトグラファー・オブザイヤー、Paris Photography Prize, PX3 / 野生動物部門1位・地球写真部門1位、LensCulture Earth Awards / 単一写真部門2位入賞、ナショナルジオグラフィック国際フォトコンテスト / 自然部門入賞などを受賞している。 □中川 剛志 Takashi Nakagawa 京都市在住のアーティスト。 これまでに世界を約20周回り、約50カ国を繰り返し訪れ撮影を行う。作品は米国ナショナルジオグラフィックを始め海外のメディアから発表され、またナショナルジオグラフィックトラベルフォトグラファーオブザイヤーやその他海外コンテストを受賞。近年は故郷の京都と、特別な繋がりを感じているアイスランドで写真やインスタレーションアートなどの活動を幅広く行なっている。 □花岡凌 https://ryohanaoka.wixsite.com/photograph 1993年生まれ。長野県下諏訪町出身、下諏訪町在住。会社を辞め、北極冒険家 荻田泰永氏と写真家 柏倉陽介氏、12人の若者で北極を600km歩いて旅をした。その中で自然の美しさとそれを伝える写真の面白さを知った。現在、八ヶ岳エリアを中心に作品を撮りためながら真冬のアイスランド中央部での撮影を目指している。 ・International Photography Awards 2019 Honolable Mention 受賞 [コロナ対策について]*高見石小屋泊にあたっては各自枕カバーをご持参ください。 ◎参加前から各自検温を実施してください。 ◎写真教室参加中は以下の対応にご協力をお願いいたします。 ・集合時と2日目朝の検温(各自体温計をご持参ください。貸出は致しかねます) ・マスクの着用 ・施設入館時や食事、トイレ後のアルコールによる手指消毒 ◎次の項目に該当される方は、参加を遠慮していただきますようお願いいたします。 ・風邪の症状(くしゃみや咳が出る)や、37.5度以上の熱がある方。 ・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさがある方。 ・その他体調の優れない方、体調に不安がある方。 ・同居家族や身近な知人が新型コロナウィルス感染症に感染している方もしくは感染の疑いがある方 ・過去14日以内に、政府から入国制限、入国後の観察期間を必要と発表されている国・地域等への渡航された方もしくは当該在住者との濃厚接触がある方。 ・保健所等から自宅待機を指示された方。 ・このほか、高齢のお客様や妊娠をされているお客様はご自身の健康に配慮いただき、慎重にご判断いただきますようお願いいたします。