2020/10/12 13:43





自分で撮影した写真をアート作品にして、家に飾りませんか? 秋の京都で、「壁と写真ワークショップ」を開催します。街、自然、風景、ポートレート、ストリートフォトなど、あらゆるジャンルの写真をアート作品にするお手伝いをいたします。素敵な写真を撮影し、家に飾りましょう。撮影はデジタルカメラが望ましいですが、スマートフォンでの撮影も可能です。

見た目が派手な写真ではなく、特別な何かが感じ取れる、自分だけのアート写真を作りましょう。皆さんの参加をお待ちしております。


◉紅葉が美しい秋の京都を撮影し、デジタル現像を二日間で行います。

◉希望者には後日作品をプリントし、フレームに入れてお送りします。(要別途料金)


[内容]

・秋の京都を撮影

天気と紅葉の状況、また皆様の要望に合わせて臨機応変に撮影場所を選択します。有名な場所を皆と同じ構図で撮るのではなく、自分らしい写真を撮影する事を心掛けて下さい。

・編集作業

家に飾る写真を作成する事を目標に、写真の選定、デジタル現像のお手伝いを致します。作業時間は撮影スケジュールに応じて、臨機応変に対応いたします。

*フォトフレームや印刷品質についてはInPhocus運営の「壁と写真」をご参照ください。

「壁と写真」公式サイト https://wallandphoto.official.ec


最大催行人数:10

料金:¥28,000(交通費、食費、宿泊費は含まれません)

期間:2日間

講習日: 125日(土)~6日(日)

場所:京都市内(詳細は参加者のみに後日連絡いたします)


[スケジュール]*予定

1日目

朝の光の良い時間帯に、まずは京都の好きな場所を撮影して下さい。

11時頃には後日お伝えする場所に集合し、写真の編集、現像のレクチャーを行います。また朝に撮った写真(朝に撮影する時間がない方は、これまでに他の場所で撮影された写真でも結構です)を使って、マンツーマンでのアドバイスを行います。現像ソフト入りのノートパソコン、iPadなどをお持ち下さい。無い場合は講師の機材を使いますのでご安心下さい。昼御飯を挟んで14時頃まで作業を行います。その後撮影を再開し、夕日から暮れて夜まで撮影を行います。(日の入り16時46分)

19時から21時頃まで、編集、現像を行います。


二日目

朝7時に集合して、途中朝飯休憩を挟みながら11時頃まで撮影を行います。その後昼御飯を挟みながら、15時頃まで編集現像作業を行い、ワークショップは終了となります。


[予定撮影エリア]

1日目 京都御所から北野天満宮のエリア(上京区)

2日目 哲学の道から東山のエリア(左京区、東山区)


・その他、紅葉が見頃を迎えている場所


※注意事項

○紅葉シーズンの為、京都各地は観光客で混雑が予想されます。有名なお寺などに入る為には長時間並ぶ必要があるために、撮影では立ち寄らない予定です。もし行かれたい場合はワークショップの時間以外で計画をお願いします。

機材やカメラバッグはなるべくコンパクトなものをご準備下さい。夜撮影する場合、三脚が使えない場所が多い事をご了承下さい。

○ホテルはご自身で手配願います。場所は上京区、中京区、下京区、東山区、左京区南部を推奨します。


*お支払い方法:当サイトにてお支払い(当日、領収書発行可)

*集合時間・持ち物は参加希望の方にお知らせします

*参加人数が半数以下になる場合、講師が2人に変更されます。

*キャンセルは10日前までに必ずご連絡ください

*キャンセル時のご返金にあたっては、お支払いのシステムにBASEを使用しているため、参加費から6.6+40円の手数料を差し引いた金額になります。あらかじめご了承ください。


[講師]

中川 剛志

https://www.takashinakagawa.com

京都市在住のアーティスト。 これまでに世界を20周以上回り、約50カ国を繰り返し訪れ撮影を行う。作品は米国ナショナルジオグラフィックを始め海外のメディアから発表され、またナショナルジオグラフィックトラベルフォトグラファーオブザイヤーやその他海外コンテストを受賞。近年は故郷の京都と、特別な繋がりを感じているアイスランドで写真やインスタレーションアートなどの活動を幅広く行なっている。


柏倉陽介

http://yosukekashiwakura.com

東京のカラスが作ったハンガー製の巣を被写体に選び、国連気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)において環境をテーマとした作品として写真が展示される。そのほか、文明と野生の衝突地帯に生きるオランウータンのリハビリテーション風景の作品発表を続けている。2019年は冒険家 荻田泰永氏と若者たちの600kmに渡る北極圏遠征に同行。写真や映像撮影を担当し、ナショナルジオグラフィックやNHKなどのメディアに発表している。

主な撮影分野は自然風景、自然と対峙する人間、環境保護など多岐にわたり、米国立スミソニアン自然史博物館、世界大都市気候先導グループ会議などに展示。ドイツ博物館やロンドン自然史博物館発行誌、LensCulture誌ほか国内外のメディアに掲載される。 Monochrome Photography Awards / ランドスケープ・フォトグラファー・オブザイヤー、Paris Photography Prize, PX3 / 野生動物部門1位・地球写真部門1位、LensCulture Earth Awards / 単一写真部門2位入賞、ナショナルジオグラフィック国際フォトコンテスト / 自然部門入賞などを受賞している。


花岡凌

https://ryohanaoka.wixsite.com/photograph

1993年生まれ。長野県下諏訪町出身、下諏訪町在住。会社を辞め、北極冒険家 荻田泰永氏と写真家 柏倉陽介氏、12人の若者で北極を600km歩いて旅をした。その中で自然の美しさとそれを伝える写真の面白さを知った。現在、八ヶ岳エリアを中心に作品を撮りためながら真冬のアイスランド中央部での撮影を目指している。International Photography Awards 2019 Honolable Mention 受賞


[コロナ対策について]

◎写真教室参加中は以下の対応にご協力をお願いいたします。

・集合時の検温

・マスクの着用

◎次の項目に該当される方は、参加を遠慮していただきますようお願いいたします。

・風邪の症状(くしゃみや咳が出る)や、37.5度以上の熱がある方。

・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさがある方。

・その他体調の優れない方、体調に不安がある方。

・同居家族や身近な知人が新型コロナウィルス感染症に感染している方もしくは感染の疑いがある方

・過去14日以内に、政府から入国制限、入国後の観察期間を必要と発表されている国・地域等への渡航された方もしくは当該在住者との濃厚接触がある方。

・保健所等から自宅待機を指示された方。

・このほか、高齢のお客様や妊娠をされているお客様はご自身の健康に配慮いただき、慎重にご判断いただきますようお願いいたします。

・災害時や体調不良などによるキャンセルついてはご返金いたします。その際、交通機関や宿泊施設のキャンセル費は参加者負担になります。


参加料金は当ホームページ内の販売ページからお支払いください。こちら